言葉が、そのことばの本来の意味を通り越して、あまりにも広範囲に使われているものがある。そして、それは大いに混乱をさせられる時がある。まず一時期、流行ったなんでもかんでも「可愛い」を付けるもの、おそらくある世代の女性は特に頻度が高い。最近は、そこまで汎用性が高くなくなっては来ているが…。
確か、旅番組で何か見るたび食べるたびに「かわいい」を連発するのだ。なんと伝わらないレポートなんだろう。
多分、この時のかわいいって本来の表現方法ではなかった。非常に大きい品物を指すときも可愛いだし、オッサンを見てもかわいい〜だからね。
語彙力がなかったとしても他に「すごい」とか「大きい」とか驚く時の表現にもいろいろあるでしょう。そもそも、素人ならいざしらず、芸能人なんだからもうちょっと旅のよさをバラエティ豊かに伝えてくれないか、と思ったね。
もっとも、こういう表現を自分がしていないかといったら大いに怪しいし多分無意識には使っているだろうけどね。キレイモ 月額制 回数制