障害競走で重賞9連勝中のオジュウチョウサンが7月7日に福島競馬の平地戦に出走することが発表され鞍上は武豊騎手というビックニュースが入りました。障害競走では敵なしでとても素晴らしい活躍をしているオジュウチョウサン。過去に平地戦での出走経験はあるものの勝利を挙げたことはなく、今回はオーナーさんの希望で平地戦参戦が決まったようです。地元福島にオジュウチョウサンと武豊騎手のコンビが参戦するとは夢のようです。武豊騎手は去年久しぶりに福島競馬に乗りにきてくれていて今年で2年連続になり嬉しい限りです。障害競走を経て平地戦でG1を勝利しているメジロパーマーもいるので不可能ではないと思いますが、7歳になっても現役で頑張っているので怪我をせず無事に走り切ってくれることを心から願っています。競馬界の二刀流を目指しているオジュウチョウサンから益々目が離せなくなり楽しみです。今年の夏の福島競馬は盛り上がること間違いないです。このような機会は滅多にないので現地で直接応援したいです。

琴とは胴を桐で作られている五本或いは七本の弦、多くて十三弦を張った弦楽器であり、必ずこうした形になっているわけではないですが、アジア圏を中心に楽器としては一般的な形をしているものであるといえるでしょう。琴という言葉自体、中国由来であり、日本もその影響を受けていることは確かでしょう。いくつかの種類があり、弦の数や音程の決め方などによって呼び方も違ってくることになります。琴の歴史は古く、『古事記』などに琴を弾くシーンが出て来るほどです。但し、この時の琴は現代の琴とはかなり形や弾き方が違うので別物とも言われています。この事から形はともかくとしてかなり古くから日本でも琴のような楽器があったとされてています。基本的には五弦が最も一般的なのですが一弦琴や二弦琴などもあります。琴の特徴としてあるのが、弦の数が割りとまちまちである、ということでしょう。小さいものもありますし、大きい物もあります。小脇に抱えることができるような物もありますし、抱えるように運ばないと動かせない、という大琴もあります。ミュゼ 0円